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[ #02 ] メイクアップ&ネイルケア 編

メイクが簡単に上達するテクニックや
きれいな爪をつくるためのケア方法など、
女性のための「ちょっと目からウロコ」な綿棒活用術をご紹介いたします。

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女性にとって、綿棒は本当に万能なアイテム。
最近では、飲食店の化粧室などにも綿棒が用意されていることがありますが、お化粧用ポーチにも綿棒を数本忍ばせておくと、とても便利です。


綿棒でメイクアップ

アイシャドーの仕上げに

2色の間をそっとなぞるようにしてぼかします。

2色の間をそっとなぞるようにしてぼかします。

立体的な目元を演出するのに効果的な、アイシャドーの2色使い。仕上げに綿棒を使用すると、自然なグラデーションを簡単につくることができます。
色選びに悩んだときは、同系色を選べば失敗することもありません。一重まぶたの方でも、パッチリとした目元をつくることができますよ。

1.ベース色をのせる
まず、ベースとなる薄い色(例えばベージュ)をアイホール全体にのせます。
2.アクセント色をのせる
次にアクセントとなる濃い色(例えばブラウン)を、目の際にのせていきます。
3.綿棒でぼかす
最後に2色の境目を綿棒でなぞってぼかせば、自然な目元が完成!


綿棒でアイライン

綿棒の先端をつぶしておくのがポイント!

綿棒の先端をつぶしておくのがポイント!

まぶたを持ち上げながら、目頭→目尻に向かってラインを引きます。

まぶたを持ち上げながら、目頭→目尻に向かってラインを引きます。

目もとの印象を明るく、魅力的に際立たせてくれるのがアイライン。
しかし、力の加減が上手にできなかったり、アイラインを入れると表情がキツく見えてしまう・・・など、なかなかプロのようにうまくはいきませんね。
そこで是非トライしていただきたいのが、綿棒を使ってアイラインを入れるテクニック。 ペンシルをぼかしたような自然なラインが、ラクに引けます。

1.綿棒の先に色をのせる
まず綿棒の先端をつぶします。ペンシルライナーの先端に綿棒の先をつけ、綿棒を軽く回しながら色を取ります。
2.まぶたの際にラインを引く
まぶたを持ち上げたら、1の綿棒を使ってまずは目尻に色を置きます。続いて目頭から目尻に向かってラインを引いていきます。
3.目尻にハネをつくる
最後に目尻のハネをつくると、目元がすっきりと見えますよ。


口紅の仕上げに

このひと手間で、柔らかな印象をつくることができます。

このひと手間で、柔らかな印象をつくることができます。

メイクの最後に口紅を塗ると、華やかさが一段とアップしますね。
でも、唇の輪郭通りに塗った口紅って、なんだか違和感が・・・。
そんな時は、仕上げに綿棒の力を借りましょう!

1.口紅を塗る
リップブラシに口紅を取り、内側から塗っていきます。ブラシを使わない場合は、指先に口紅を取り、内側から外側に向けてたたきこむように塗っていくと、自然なグラデーションがつくれますよ。 
2.輪郭を綿棒でなじませる
綿棒で唇の輪郭をスーッとなでましょう。口紅が顔全体と馴染み、優しい印象になります。


お出かけ先でのメイク直しに

綿棒+リップクリームで、 簡単メイク直し!

綿棒+リップクリームで、 簡単メイク直し!

リップクリームの油分が汚れを浮き上がらせてくれます。

リップクリームの油分が汚れを浮き上がらせてくれます。(リップクリームが目に入らないよう、十分注意してくださいね。)

 

おでかけ先で慌ててメイク直しをして、「マスカラがまぶたについちゃった!」「アイライナーがはみ出した!」などという経験はありませんか?リムーバーなんて持っていないし・・・どうしよう。
そんな時、普段から気軽にポーチに入れておけるアイテムだけで、簡単に、しかもきれいに汚れを落とすことができるんです。 それはなんと、綿棒+リップクリーム!

1.綿棒にリップクリームをつける
綿棒の先にリップクリームを取ります。
2.汚れをふき取る
1の綿棒を使って、汚れの部分をふき取ります。リップクリームの油分が汚れを浮き上がらせ、簡単に落とすことができます。
※リップクリームが目に入らないように注意して下さい。
3.メイクを補修する
あとは、メイクが落ちてしまった部分だけを補修すればOK。

個別包装タイプの綿棒なら、ポーチに入れていても清潔な状態を保てるので安心ですね。ぜひお試しください!



綿棒でネイルケア

基本ケアに

根元を強く押しすぎると後々爪表面がボコボコになってしまうことがあるので、優しくケアするのがポイントです。

根元を強く押しすぎると後々爪表面がボコボコになってしまうことがあるので、優しくケアするのがポイントです。

マニキュアを塗った爪は確かにかわいいけれど、爪自体がボロボロではがっかりですね。そこで、丈夫できれいな爪を手に入れたい!という方におすすめの3つの基本ケア。ここでも綿棒が活躍します。

1.保湿
爪は乾燥すると割れやすくなり、ツヤもなくなります。そこで必要なのがこまめな保湿。朝の身支度を終えた後と夜眠る前に、お好みのハンドクリームまたはハンドローションを軽く指先に揉みこみましょう。代謝が良くなる時間帯なので、浸透しやすく効果的です。
2.ハンドマッサージ
指先の血行が良くなり、健康な爪が育ちやすくなります。1本1本の指をやさしく引っ張ったり、爪の根元部分をギュッギュッと押したりすることで、新陳代謝が促されます。好みの香りのハンドローションを使ってマッサージすれば、癒し効果も大。
3.綿棒で甘皮処理
爪の生え際の薄い皮、これが甘皮です。甘皮が必要以上にありすぎると、爪の水分を横取りしてしまいまいます。水分不足になった爪はダメージを受けやすいので要注意。きちんとケアしてあげましょう。甘皮の手入れは、お風呂あがりなど、甘皮が柔らかくなっている時に行うのがベストです。水で軽く湿らせた綿棒を使って、小さな円を描くようにしながら甘皮を優しく押し上げましょう。


マニキュア落としに

際までしっかり落としましょう。

際までしっかり落としましょう。



マニキュアを落とす時に使う除光液。正しい使い方をしないと、爪にダメージを与えてしまうことがあります。コットンで拭いきれない隙間には、綿棒を使うと便利です。

1.コットンに除光液をたっぷりつける
少量だと爪をこすってしまいがちなので,たっぷりと染み込ませるのがポイントです。
2.すぐに落とさず、少し浸透させる
爪の上に1のコットンを置き、15-20秒そのままの状態で除光液がマニキュアに浸透するのを待ちます。
3.ぬぐい取る
親指の腹で爪を軽く押さえるようにして、一気に手前に引くようにぬぐいましょう。あまり強く押したり、こすったりしないように。
4.端は綿棒で
爪先や爪の際に残ったマニキュアは、綿棒に除光液を充分にしみこませて優しくぬぐいます。特に甘皮部分は丁寧に。汚れが残っていると、次に生えてくる爪に悪影響となるので気をつけましょう。
5.保湿
最後は、爪用クリームやハンドクリームで保湿してあげましょう。



取材協力店

Hair&Make アトリエリーベル様 (飛騨市古川町)

Hair&Make アトリエリーベル 外観

的確なアドバイスをしていただいたオーナー、取材側の数々の注文にも笑顔で応えてくださったモデル役の方をはじめ、スタッフのみなさまには快く取材にご協力いただきました。
本当にありがとうございます!

【Hair&Make アトリエリーベル】
〒509-4221 岐阜県飛騨市古川町若宮2-9
TEL:0577-73-4447 / フリーダイヤル:0120-304447

http://www.reebell.com/


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